百貨店業界では株主優待を実施



  そごうは「次の入居業者は交渉中で未定」と話しています。 団塊世代以上をターゲットに、上層階にこだわりの専門店を集めましたそごうの「心祭橋筋商店街」の核テナントでした。  店舗面積は約940平方メートル。 あわせて136年の心斎橋での歴史に幕を閉じることになります。 同年9月のそごうの再開に合わせて、リニューアルしました。  丸善のそごう店の前身「大阪心斎橋店」は1871年に開業。首都圏に次ぐ2カ所目の店舗で、05年7月に閉鎖。

撤退理由は明らかにしていませんが、顧客対象を絞りました品ぞろえのため、百貨店の上層階では計画通りの集客が出来ませんでしたとみられます。 15日で営業を終えます。美術書など専門書のほか、高級文具などを扱っていました。  大手書店の丸善が、そごう心斎橋本店(大阪市)に出店している「大阪心斎橋そごう店」を閉店することが12日、わかりました。

  高島屋も割引率を7%に設定しており、大丸の割引率はトップクラスでした。  百貨店業界では、多くの社が株主優待として割引を実施。 現金で買い物しました際に提示すれば、10%の割引になります。これまで大丸は直営店で10%割り引いていたが、松坂屋は7%。サービス面で大丸の水準に合わせました。

 優待カードは、株式を1000株以上所有する株主が対象。 統合と同時に使用できます。両社が具体的な統合施策を発表しましたのは初めて。  9月3日に経営統合する大手百貨店の大丸(大阪市)と松坂屋ホールディング(名古屋市)は12日、株主優待制度として、両百貨店の計26店舗共通で使える「お買い物ご優待カード」を発行する、と発表しました。


国内株式型は昨年11月から資金流出が続く一方で、内訳をみますと、上場投資信託(ETF)や複数の投信で運用している「ファンドオブファンズ」への資金流入が目立っています。  国内外の株式を中心に運用する株式投資信託の残高は67兆9119億円で13カ月連続で過去最高を記録しました。

「貯蓄から投資へ」の流れを受け、投信への個人資金の流入が続いています。 残高は11カ月連続で過去最高を更新しました。  投資信託の6月末の資産残高が81兆9767億円となり、月末ベースで初めて80兆円台に達しましたことが12日、投資信託協会の調べでわかりました。


 
 カフェで人気の出ましたメニューを約3800のハンバーガー店に出していくなど、本業との相乗効果も期待します。 ハンバーガー店としての全メニューを提供できないような、小規模の店舗を積極的にカフェ業態に転換していくとみられています。 実験結果を見て、来年後半からは全国展開を検討します。

当初はカフェ単独店10店、ハンバーガー店との併設店5店を東京都と神奈川、埼玉、千葉、茨城、兵庫県で展開します。  既存店の全部、または一部を改装。 ハンバーガーではなく、従来店と異なる独自カフェメニューをそろえ、大人の客層の取り込みを狙います。 8月29日から実験店を15店舗展開。  日本マクドナルドは11日、「カフェ」事業に参入する方針を明らかにしました。

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